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コース一覧

 ご相談・見学歓迎いたします。
お気軽にお問い合わせください。


講座内容・授業料

受講条件

 大変勝手ながら、原則として大卒・院卒者の方は看護系大学合格保証のみで対応いたします。准看護学校合格には数学や基礎レベルの理科(生物・化学)が必要です。大卒の方の場合、地道に勉強をせずに「楽だ」「学費が安い」「2年で資格が取れる」と考えて准看護学校を目指す方が多く、ミスマッチが起きています。

 短大卒の方は受講していただけます。受験の際、偏差値45以上の大学を数学などの理系科目を使って受験されたことのある方はご相談ください。原則、准看護学校受験のコース(合格保証付き)の受講資格は高卒・もしくは短大卒とさせていただきます。

学費について(いずれも年額)

<学費(年額)>
 受講料+入会金50,000円(税別)
 詳しい受講料の内訳(税込)は下記にございます(2016年4月1日改訂 改訂後に問い合わせ頂いた方は下記料金適用となります)。全日制高校卒では「ない」かつ、実務経験や正社員歴が一切ない方についてはボーダーラインが高くなるため、個別指導の時間を増やす必要から学費が高めに設定されています。ご注意ください。

 なお、受験科目に国数英が必要な葛飾などの医師会立准看護学校は当講座の対象外です。高等看護受験コースをご覧ください。

高卒資格(※1) 実務経験(※2) 年齢(※3) 受講料(年額)(※4)
全日制 48歳以下 35万円
全日制 49歳以上 100万円
全日制 その他正社員 44歳以下 35万円
全日制 その他正社員 45歳以上 100万円
全日制 × 42歳以下 35万円
全日制 × 43歳以上 100万円
通信・定時制 43歳以下 35万円
通信・定時制 44歳以上 100万円
通信・定時制 × 43歳以下 100万円
通信・定時制 × 44歳以上 365万円

※1 全日制(商業・工業・介護科などを含む)高校を3年で留年せずに卒業された方は「全日制」、通信・定時・単位制高校、その他外国学校ご出身の方は「通信・定時制」をご覧ください。
※2 看護助手の実務経験が5年以上ある方は「○(経験あり)」を、高校短大等を新卒時に正社員として就職された経験がある方は「その他正社員」をご覧ください。それ以外の方は「×」をご覧ください。転居・転職が可能な介護士の方も看護助手に準じます。詳しくはお問い合わせください(医師会系専願の方は除く)。
※3 年齢については「准看護学校入学時(翌年4月)」の年齢としてご覧ください。現在の年齢ではありませんのでご注意ください。
※4 受講料に入学金5万円を足して消費税を掛けたものが年間授業料となります。

表の見方

 「高卒資格」「実務経験」「年齢」「受講料」と区分されています。
 「全日制高校」を卒業されて、実務経験、正社員歴なしの現在41歳(准看護学校入学時42歳)主婦の方の場合、
  「全日制」「×」「42歳以下」をご覧いただき、「30万円」が受講料になります。

 こちらに入会金5万円を頂きますので、

  (35万円+5万円)×1.08(消費税)=432,000円
 となります。
 オプション講座等を受講なさらない場合は、追加料金をいただくことは一切ございません。また、年の途中から入学なさる場合、これまでの集団授業が受けられない分のフォローとして、原則として個別指導に振り替えていただけます。

 月最大4時間、年間最大(半期分)24時間分の振り替えが可能です。

 学費についてご質問などありましたらメールでお気軽にお問い合わせください。

割引制度

 「昨年度准看護学校を受験して不合格だった方」は2万円、「他の看護系塾・予備校通っていた方」は3万円を年間授業料から値引きいたします。

 「他の予備校に通っていてかつ昨年度不合格だった方」は合計5万円値引きさせていただきます。

 ※いずれも証明できる書類が必要ですので、持参されてください。具体的には受験票や他塾の授業料振込みが確認できるものです。

授業内容

 准看護学校対策の講座です。ご要望にお応えして、准看学校受験コースでも完全合格保証(合格できなかった場合、来年度同じ内容の授業を受講可能)を開始しました。(※1)

 試験に必要な全科目の講座が設けられており、確かな学力と最新の試験情報が手に入ります。

 大手予備校にはない1クラス10人程度の集団授業を行っています。
 また、集団授業以外に、年間60時間の個別指導(1対1または1対2)の指導が受けられます(追加料金無し)。
 きめ細やかな指導で、合格へと導きます。

   教室にお子さんを連れてきていただき、授業時間中はお子さんに自習していただくこともできます。(別途料金はかかりません)高校生の娘さんと親子で受験なさる方のためのコースもございます。

 新設の看護大学(4年制)についても「完全合格保証(推薦等利用)を行っています。くわしくはこちらをご覧ください。

 看護学校(正看・3年制)志望の方は「都立高等看護学校・国立病院機構附属看護学校対策コース」の受講をお勧めいたします。社会人(25歳以上)の場合、合格最低点が高く設定されており、都立や国立に準じた対策が必要になってくるためです。

 聖路加・日赤・医大看護学部等の難関大、国公立の看護系大学を志望する方も「都立高等看護学校・国立病院機構附属看護学校対策コース」で対応しております。

 なお、准看護学校受験コースについて、全日制高校(昼間部)を3年間で卒業なさっていない方(※2)については、原則として個別指導時間を年間90時間もしくは120時間受講していただくためにプラスで受講料が必要(※3)となります。

 准看護学校側で設定しているボーダーラインが明らかに高いものになっているため、さらなる勉強量が必要とされるから、とご理解下さい。

※1 以前は全日制普通科高校を3年で卒業している女性の方のみの非公式の制度でしたが、このたび女性の方であれば40歳まで完全合格保証を打ち出させていただきます。ただし集団授業の出席率が80%以上の方のみとさせていただきます。また医師会系の学校限定での合格保証は承っておりません。

※2 具体的には中学のみ卒業、高校中退、高卒認定合格、留年経験有り、定時制単位制高校卒業、外国の高校にあたる学校の卒業者、既卒男性等、です。

※3 ただし、看護助手として現職で、かつ病院長の先生の推薦が受けられる方は、こちらの通常の准看護学校受験コースで対応できる場合があります。当ページ受講料一覧表を参照の上、ご相談下さい。


准看護学校コース:埼玉系 准看護学校コース:東京系
 中学数学1
 中学数学2
 国語
 作文もしくは小論文
 一般常識:理系
 一般常識:文系
 作文
 国語


集団授業の時間割

 1週間に小集団(最大8人)での授業を計4コマ受講していただけます(理系科目2コマ、文系科目2コマです)。各コマは90分前後の設定で、月に24時間受講できます。それ以上の時間数受講をご希望の場合は、オプション講座での対応となります。

 下記は授業例です。文系2コマ、理系2コマの講義が行われています。(3コマ目は質疑応答・演習の時間になりますので、自由参加です。最長で18時まで残っていただけます。)

<1コマ目>
講義
<2コマ目>
演習・解説
<3コマ目>
質問 ※任意参加
 11:00
 12:30
 終了
 休憩
 12:40
 14:10
 終了
 休憩
 15:00
 18:00
 
 ※随時終了可能

 ・お仕事のある方のために一定数のご希望があれば、夜間や土曜日の授業の開講することもございます。

 ・上記時間割例にある質問・自習については追加料金は一切かかりません。

 ・タイムスケジュールについては1時間ほど前後することがございます。1カ月は4週間、5週目があるときは、祝祭日に重なった回の補講、もしくはまとめのテストを行います。

個別授業について

 ・集団授業とは別に2:1もしくは1:1の個別対応の授業を年間60時間受講していただけます。受講のスケジュールは受講生と担当講師の話し合いで決めることが出来ます。

 ・個別授業は年間授業料に含まれており、追加料金等はかかりません有効にご活用ください。

 ・個別授業の時間数(年間60時間)は何月に入学されても変わりません。例えば12月に入学しても、12月から1月にかけて60時間を集中して受講することが可能です。

 ・ただし、一部の学校部受験に必要な科目を個別授業で受講(もしくは集団授業の週5コマ以上の受講)する場合、オプション講座を選択することとなります。

 ・特殊な学校の受験、苦手科目のフォローなどを行う必要がない限り、オプション講座受講を強制することはありません。ほとんどの生徒さんが下記学費の料金内で受講可能です。

オプション講座


 苦手科目がある方、特殊な科目のあるごく一部の学校を受験なさる方などを対象とします。より確かな学力を身に付けたい方のための講座です。学校ごとの選択科目に対応しています。

 なお、看護大学完全合格保証コースを取られた方がオプション講座をとらなくてはいけないわけではありません。ほとんどの私立大学の看護学部・学科の場合、推薦入試を利用するのであれば、オプション講座なしで受験対策することが出来ます。

 過年度の利用例としては「社会人入試合格後の大学や高等看護から出された事前課題のお手伝い」というものもありました。

開講科目例

 数1
 数A
 生物1
 英語
 数的推理・一般推理等

<授業料>
 1科目につき 年間90,000円(税別) ※ 2014年より消費税が変更になったため、基本の授業料+入学金にオプション授業料を加えて×1.08したものがお支払いいただく学費になります。

お問い合わせ先
〒101−0051
 東京都千代田区神田神保町1丁目40 豊明ビル三階302(神保町駅 A5出口徒歩3分)

 電話
 03−3293―8088
 通じない場合はこちら 090―9672―2353
 ※留守電にご連絡先を残してください。こちらからかけ直します。
 メールアドレス seminar@chiyoda.fair-e.net
 ※お電話いただく場合は平日17:00以降、もしくは土日が繋がりやすいです。
 授業中で電話に出られない場合は折り返しご連絡いたします。
 お急ぎの場合はご遠慮なくメールにてお問い合わせください。
メールでの対応が最速です。


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